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話題になった最新Webサービス・アプリ6選(2023年2月)

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この記事では、2023年2月にクランチタイマーで話題になった最新のWebサービスやアプリについてご紹介していきます。

Prairie Card スマホをかざすだけのデジタル名刺

Prairie Card

https://prairie.cards/

Prairie Card(プレーリーカード)は、スマホでかざすだけのデジタル名刺です。

従来名刺は紙で印刷し、1枚ずつ手渡しするのが一般的でしたが、デジタル名刺ではたった1枚だけ購入すれば、何度でも使うことができます。

作成したカードにスマホをかざすと、無料で作成できるプロフィールページのリンクに飛びます。

プロフィールページではプロフィール写真・肩書・Webサイト・SNSのリンク・経歴など様々な情報の掲載が可能です。

Prairie Card2

また、Eight などの名刺管理アプリとの連携、名刺の交換履歴の自動保存もおこなうことが可能となっています。

デジタル名刺のデザインは、Webサイトから作成。

オリジナルのデザインの場合は5,500円(税込)で作成でき、背景色の選択、画像の追加、文字の追加などが可能です。

PrairieCard

Prairie Cardのロゴが入っている公式デザインの場合は、4,400円から。

公式デザインは「Prairie Card」と書いてあるシンプルなデザインで、背景のパターンを選択することができます。

出会いやその後の交流を活性化できる新しい名刺の形は、若い世代を中心にこれからますます普及していきそうです。

Googleマップがアップデート 新機能「Immersive View」

Googlemap

https://blog.google/

これまでのGoogleマップ探索方法は真上かストリートビューでしたが、「Immersive View(イマーシブビュー)」は衛星写真とストリートビューを組み合わせて、まるで現地にいるかのような没入感のある地図を確認することができるシステムです。

また、天候や時間帯を変えて表示したり、行きたいレストランの店内の様子を確認したりすることも可能です。

Googlemap

この他にも、拡張現実(AR)を活用した探索機能もあり、スマートフォンをかざすことでATMやレストラン、駅などを簡単に見つけられるようです。

2023年2月から東京のみ利用可能となりましたので、ぜひ機会があれば試してみてください。

marvle ボタン一つでECサイトにレンタル機能を

marvle

https://www.marvle.jp/

marvleは、自社のECサイトに商品のレンタル機能を簡単に導入できるサービスです。

近年では、

「家具や家電といった高額な商品は、買わずに必要な時期だけレンタルしたい」
「購入前のお試しとして、レンタルしてみたい」

といったユーザーの需要の高まりと、それに応える企業のサービスが増えてきているように感じます。

marvleの大きな特徴は、自社でレンタルやサブスクリプションサービスの仕組みを構築するという面倒な作業を、ワンストップで簡単に導入できるという点です。

marvle1
タグの設置と簡単な設定を済ませればレンタルサービスを導入することができ、レンタル注文の受付、決済、配送管理、実現が難しい貸し倒れリスクの低減までサポートされています。

今後はEC以外にも、レンタルやサブスクリプションサービスを同時に検討する企業も増えていくのではないでしょうか。

Speak AI英会話学習アプリ

Speak

https://www.speak.com/jp

Speak(スピーク)は、対人での英会話レッスンと同様の学習が可能なAIによる英会話学習アプリです。

2023年2月9日には、日本語正式版の本格的なサービス展開が開始されました。

まずアプリをダウンロードすると、自分の学習目的について質問され、最適な学習プランの提案を受けることができます。

Speakでは、初級者はもちろんビジネス会話を勉強したい人まで、さまざまな目的をもったユーザーに向けて、たくさんのレッスンが用意されています。

プランには「プレミアムプラン」、「プレミアムプラス」、「プレミアムアンリミテッド」があり、それぞれ月額または年額を選択することができます。

実際に話しているかのような英会話ができるAI講師の機能については、プレミアムプランに登録なしで、自己紹介や飲食店での注文など限られたレッスンのみ体験することができます。

speak1

SynchroLife 食べて貯まる暗号資産

SynchroLife

https://www.synchrolife.org/

SynchroLife(シンクロライフ)は、飲食店へのレビュー投稿や、店舗への来店、飲食代金などでデジタル資産が貯まる、世界初のグルメSNSアプリです。

このアプリでは、お店へのレビュー投稿やお店情報の作成・修正などのプラットフォームの貢献が経験値として貯まり、レビュー投稿のスコアと称号ランクに応じて報酬が分配される仕組みです。

加盟する飲食店側としても、初期費用・月額費用などのランニングコストはなしで、お店の常連客が積極的にお店の広告塔としてレビューをしてくれることで、新たな顧客層を呼び込むことができます。

2023年2月には、SynchroLifeがライブドアの親会社である株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドに事業譲渡されることが発表されました。

同社はこれにより、グルメ情報分野におけるバーティカルメディアサービスの拡充を図ると同時に、「ライブドアニュース」の拡散力や「ライブドアブログ」を含む他のバーティカルメディアとの連携を通じて、SynchroLifeのさらなるユーザー増加を目指していく狙いです。

ヨンデミーオンライン オンライン読書教育の習い事

ヨンデミーオンライン

https://lp.yondemy.com/

子どもの活字離れが指摘される昨今、インターネットの使用率増加に比例して、子供の読書離れが進んでいます。

ヨンデミーオンラインでは、子供の本の好みやレベルに応じて、AI ヨンデミー先生がピッタリな本を選んでおすすめしてくれます。

また、本の楽しみ方や感想の書き方などもチャット形式でサポート。

ヨンデミーオンライン1

さらに2023年2月「ヨンデミーオンライン」を運営する株式会社Yondemyは、完全無料の保護者向けの新サービスとして、公式LINEアカウント上に「教えて!ヨンデミー」を正式リリースしました。

「教えて!ヨンデミー」では、完全無料で、保護者が読書教育のプロ・ヨンデミー講師にLINEから直接相談することができます。

教えて!ヨンデミー

今後公式LINEアカウントでは、相談の受付に加え、家庭で気軽に実践できる読書教育のノウハウやコツも発信していく予定とのことです。

おわりに

以上、2023年2月にクランチタイマーで話題になったWebサービスやアプリを紹介しました。

次回も最新のWebサービス・アプリについてご紹介するので、お楽しみに!

筆者

メディア編集部

クランチタイマーのメディア編集部です。 話題になった最新のWebサービスやアプリなど、ITに関するトレンド情報をお届けします。

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