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【2022年12月】話題になった最新Webサービス・アプリ7選

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今回は、2022年12月にクランチタイマーで話題になった、最新のWebサービスやアプリについてご紹介していきます。

既存の車に付けられるAIドライバーアシスタント Pyrenee Drive

pyreneedrive
https://www.pyrenee.net/pyreneedrive

「Pyrenee Drive(ピレニードライブ)」は、最先端の技術を使って交通事故を防止することができる、既存の車に付けられるAIドライバーアシスタントです。

ステレオカメラによる三次元計測とディープラーニングによる物体認識で、道路上にいる人や車を立体的に認識することができます。

走行中の車や歩行者の動きのパターンをクラウドに集め、常に学習を重ねており、衝突の危険を検知すると、早い段階からドライバーにアラートを鳴らして知らせてくれます。

自動運転の普及がなかなか進まない一方で、高齢者ドライバーによる交通事故が後を絶たない現代において、交通事故を未然に防ぐテクノロジーの進歩に期待が高まっています。

テレワークスペースの一元管理サービス テレスぺ

telespace
https://telespace.jp/

「テレスぺ」は、空室を貸したいお店と、利用したい法人テレワーカーを繋ぐ、ワークスペースのマッチングサービスです。

ホテルやシェアオフィスの個室、飲食店の個室など、空いているスペースとそこで働きたい人をマッチングすることができます。

大手企業向けの法人契約プランもあり、社員向けにはテレワークスペース検索・予約サービス、法人総務部向けには社員・利用スペース一元管理機能などを提供しています。

また、各法人の総務部は、テレワークスペースのリストの中から、利用可能なスペースの候補を従業員に提示することもできます。

社員1人あたりの上限額設定やスペースごとの会社負担割合の設定など、オリジナル予約サイトを無料で構築することも可能です。

お魚サブスクサービス「フィシュル」

fishlle
https://fishlle.com/lp

「フィシュル」は、天然国産で旬の魚を瞬間凍結し最高の鮮度で届けるだけではなく、通常は市場に出回らない珍しい魚も味わうことができる魚のサブスクリプションサービスです。

フィシュルでは、形が悪かったり傷がついていたりと味には関係の無い理由で規格外とされる「未利用魚」を提供しており、SDGs視点でフードロスの削減を目指しています。

また運営会社である株式会社ベンナーズは、2023年1月に8,000万円の資金調達を実施し、累計資金調達額は1億1,200万円(融資額含む)になりました。

フィシュルの会員数拡大および、B2B事業と全国展開の加速が期待されます。

学生スポーツ応援ファンコミュニティ ANYTEAM

ANYTEAM
https://anyteam.jp/

運動通信社とKDDIが共同で提供を開始した「ANYTEAM」は、コロナ禍で大きなダメージを受けることとなった学生スポーツを応援する目的で立ち上げられた、新たなプラットフォームです。

ANYTEAMは、全国の中学から大学に所属している部活チームとファンを繋ぐコミュニティサービスとして、メッセージの投稿やクラウドファンディングなどが機能として提供されます。

例えば支援機能では、部活が支援プロジェクトを立ち上げ支援金を募集することができたり、コミュニティメンバーであれば「いつでも」「少額から」でも気軽に自分が応援する部活に支援をすることができます。

音声×AIで議事録作成を自動化 スマート書記

smartshoki
https://www.smartshoki.com/

「スマート書記」は、音声を活用して議事録作成の自動化・効率化を支援するクラウドサービスです。

AIによる精度の高い文字起こしによって議事録の作成の手間を削減するだけではなく、Web会議ツールの録音や、決定事項やサマリーの共有などもスムーズにおこなうことができます。

また、最大10名までの発話を認識できる自動話者分離機能を使えば、誰がどの発言をしたかを可視化することができ、その情報を議事録に活用することもできます。

特に議会関連の議事録といった法令などに「議事録を残す」ことが定められているようなケースの場合、議事録の作成の効率化を課題と感じている市も多く、スマート書記の導入によって大きなメリットを感じられているようです。

訪問看護・介護のスケジュールをAIが自動作成 CareMaker

caremaker
https://caremaker.jp/

「CareMaker」は、在宅医療・介護に特化したAIによる訪問スケジュール管理クラウドです。

近年の高齢化により訪問看護・介護のニーズは高まる一方で、利用者が増えることで生じるルートや条件を考慮したスタッフのスケジュール調整が課題になっています。

CareMakerでは、訪問ルートや希望条件などを考慮しスケジュールを自動で最適化できるAIを搭載しており、約10秒ほどで最適なスケジュールの候補を提案してくれます。

なお、訪問スケジュールはスマホやタブレットで情報共有・閲覧することができ、次の訪問先住所をタップすると自動でGoogle Mapに遷移することも可能です。

熟成ウイスキーと交換できるNFT「UniCask」

unicask
https://unicask.jp/

「UniCask」は、ウイスキーなどの蒸留酒の所有権をNFTで管理するサービスです。

NFTの所有者は、世界中どこからでも最上級のウイスキー樽を簡単に所有・収集・取引することができ、将来樽がボトリングされた後にはNFTと瓶詰されたウイスキーを交換することができます。

2022年4月に一般販売されたシングルモルトジャパニーズウイスキー 「羽生」 2022年ビンテージのCask NFTも、販売開始からわずか45分で完売。

時間と共に味が変わるウイスキーだからこそ、時間の経過とともに価値を上げることができる新たなNFTとして、所有・保有することに意義が生まれており、顧客に新しい体験を提供しています。

筆者

メディア編集部

クランチタイマーのメディア編集部です。 話題になった最新のWebサービスやアプリなど、ITに関するトレンド情報をお届けします。

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