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アプリ開発依頼前に必要な知識と広島でおすすめのアプリ開発会社4選

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本記事では、アプリ開発をご検討中の方に向けて、必要な事前知識と広島でおすすめの開発会社をご紹介します。

アプリ開発といってもその種類はさまざまで、開発費用も大きく異なります。

依頼前に必要な知識を理解することで、よりスムーズに開発会社へ依頼することが可能です。

広島でおすすめのアプリ開発会社4選

クランチタイマー株式会社

crunchtimer

クランチタイマー株式会社は、広島県広島市中区大手町にあるIT企業です。

その大きな特徴は、顧客のビジネス課題を明らかにした上で、課題解決のためのアプリ開発をおこなう点です。

自社サービスの運営(プログラミング教室:スタートプログラミング)もおこなっているため、エンドユーザー向けのSEOを中心としたWebマーケティングの成功実績があります。

また、アプリ開発経験が豊富なエンジニアが多数在籍し、モダンな開発を得意としているため開発スピードが早く、メンテナンス性に優れたアプリをリリースすることができます。

実際に、2016年から継続してOSアップデートへの追従および機能拡張などを定期的におこなっているアプリもあり、大学病院、金融機関や教育機関など、開発実績が豊富です。

クランチタイマーの制作実績はこちらから

株式会社ドリームオンライン

dreamonline

広島県広島市中区
公式サイト:https://www.dreamonline.co.jp/

株式会社ドリームオンラインは、スマートフォンアプリ1,000タイトル以上の実績をお持ちです。

「トータルITソリューション」を掲げ、顧客の抱える問題を解決するために、最も効果的なIT導入手段を提案されています。

株式会社デイライト

daydelight.

広島県広島市西区
公式サイト:https://www.daydelight.com/

株式会社デイライトは、ゲーム、学習用アプリ、仕事効率化ツール、業務管理アプリを中心に、自社サービスの開発実績もある会社です。

デイライトとは「日々の歓び」という意味で、心ふるえるサービスを目指してユニークなアプリを多く開発されています。

株式会社コトブキソリューション

kotobuki

本社:広島県呉市中通
公式サイト:https://www.ksol.jp/

株式会社コトブキソリューションは、システム開発やアプリ開発、ホームページ制作、デザイン・CGなど幅広い事業をおこなっている会社です。

子育て支援アプリ、広島プロスポーツチームの情報発信アプリ、テレビ局にコメントを投稿できるユニークなアプリなど幅広い開発実績があります。

アプリの種類

以下に、アプリの種類と特徴を並べました。

それぞれの特徴を把握した上で、自社のビジネスに適したアプリの種類を選びましょう。

1.ネイティブアプリ

ネイティブアプリとは、App StoreやGoogle Playを介して、スマートフォンやタブレットなどの端末へインストールして使用するアプリです。

簡単に、オフラインでも起動が可能

ネイティブアプリの特徴として、端末のホーム画面にアプリアイコンが表示されるため、ユーザーは簡単にアプリにアクセスすることができます。

また、それ以降オフラインで起動することで、通信速度などに左右されることなく使用することができ、動作が早いことも特徴です。

スマホ自体の機能との連携が可能

ネイティブアプリでは、もともとある端末の機能を活用したアプリ開発が可能です。

カメラ・プッシュ通知・GPS・マイクなど多くの機能が利用できるため、他のアプリに比べて多彩なサービスを提供することができます。

開発コストがかかりやすい(OSごとに開発が必要)

2種類のOS(iOSとAndroid)へ対応するように開発する必要があるため、開発コストがかかりやすいというデメリットがあります。

2.Webアプリ

Webアプリは、SafariやGoogle ChromeといったWebブラウザ上で利用可能なアプリです。

通常のWebサイトと同様の設計であるため、インターネット環境があればどの端末からも閲覧が可能です。

なお、WebサイトとWebアプリに明確な線引きはありません。

Webサイトの機能は基本的に「情報の閲覧のみ」であるのに対して、Webアプリは以下のようなさまざまな機能があります。

  • ・アカウントの作成
  • ・アカウント同士のコミュニケーション
  • ・商品の購入
  • ・データの加工 など

代表的なものでは、Instagram、Youtube、Canvaなどが挙げられます。

アプリストアからのダウンロードが不要

Webアプリは、Webサイトへのアクセスと同様にブラウザ上から利用可能なため、ネイティブアプリのようにアプリストアからダウンロードをする手間はありません。

OSごとの開発が不要

インターネット環境があれば、Webブラウザ上でどのOSからも接続可能なため、OSごとに開発する必要がありません。

ネイティブアプリと比べて、開発コストや保守・運営コストを大幅に削減しやすいと言えるでしょう。

インターネットに接続されていないと利用できない

Webブラウザ上からの接続となるため、インターネットに接続されている状態でないと利用できません。

そのため、使用環境によっては動作速度が遅くなりやすいなどのデメリットがあります。

3.ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリとは、その名の通り、「ネイティブアプリ」と「Webアプリ」のハイブリッド、つまり2つのアプリの良い要素を組み合わせたアプリのことです。

WebアプリのようなWebサイトを構築する技術で開発し、動作環境はネイティブアプリと同じくデバイス上であることから、ハイブリッドアプリと呼ばれています。

デバイスに依存しない開発が可能

ハイブリットアプリは、ダウンロードして使用する点ではネイティブアプリと変わりません。

しかし、どのOSでも同じように動作させられる「マルチプラットフォーム」によって、デバイスに依存しない開発が可能です。

OSごとの開発が不要

前述したように、ネイティブアプリでは各OSごとの開発が必要なため、エンジニアも多く必要となり、開発期間も長期化するためコストがかかります。

しかし、ハイブリッドアプリではWebアプリ同様にOSごとに作成する必要がないため、開発コストや保守・運営コストが大幅に削減できます。

ネイティブアプリと比べて動作が重い

OSごとの開発が必要でないかわりに、動作はネイティブアプリと比較して重たくなります。

4.PWA(プログレッシブウェブアプリ)

PWA(プログレッシブウェブアプリ)とは、Progressive Web Appsの略で、WebサイトやWebアプリをネイティブアプリのようにインストールできる仕組みのことです。

アプリストアからのダウンロードが不要

App StoreやGoogle Playを介さずに、直接Webサイトからインストールすることが可能です。

ネイティブアプリのような感覚で使用可能

WebサイトからPWAをインストールすると、ホーム画面にアイコンが表示されます。

これをタップするとWebサイトが立ち上がる仕組みです。

OSごとの開発が不要

ホーム画面にアイコンが表示されるため、アプリ利用者からはネイティブアプリのように見えていますが、実際に表示されているのはWebサイトであるため、OSごとの開発が不要です。

そのため、PWAも開発コストや保守・運営コストが大幅に削減できます。

日本での開発実績が少ない

日本ではPWAがiOS(Apple端末)で利用できるようになったのは2018年以降と比較的新しい技術のため、まだ開発実績はあまり多くありません。

5.LINEアプリ(LINEミニアプリ・LIFFアプリ)

LINEミニアプリ・LIFFアプリは、LINE株式会社が提供するプラットフォームで利用できるアプリのことです。

LINEをインストールしているユーザーであれば誰でも利用が可能です。

LINEアプリ(LINEミニアプリ・LIFFアプリ)の違いについては、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

LINEユーザーならアプリのインストールが不要

LINEアプリは、LINEをインストールしている人であれば誰でも利用が可能です。

ネイティブアプリのようにインストールが不要であるため、アプリのダウンロードを嫌がる顧客に対してもリーチすることができます。

リーチできるユーザー数が多い

LINEの登録者数は日本だけで9,200万人(2022年3月末時点)にのぼります。

日本人口の約67%がLINEのアクティブユーザーということになり、その数だけアプリを使用してもらえるチャンスが増えます。

機能上、BtoCに向いている

BtoBでの事例がないわけではありませんが、LINEを普段使用している方のほとんどはビジネスではなくプライベートでの利用であることが多いです。

そのため、多くのBtoC企業がLINEアプリを導入しており、BtoCに向いているアプリと言えます。

アプリ開発に必要な費用

アプリ開発にはどの程度の費用が必要なのでしょうか。

アプリ開発は、アプリの種類によって、一つひとつ工程や人員も異なるため、開発にかかる人件費と開発期間によって金額が大きく異なります。

開発期間が長くなればなるほど、当然人件費も比例して上がり、開発費用が高くなるため、費用については一概にいくらと断定することは難しいです。

特殊なアプリ開発でない場合の単価相場は、一般的に一件あたり60万〜100万円となりますが、見積もりによってかなり変化します。

アプリ開発をご検討されている方は、まず開発会社から見積もりを取ることをお勧めします。

アプリ開発の工程

アプリ開発には、ウォーターフォールモデル開発アジャイル開発の2種類があります。

ウォーターフォールモデル開発とアジャイル開発の特徴については、下記ブログで詳しくお伝えしておりますのでぜひご覧ください。

ウォーターフォールモデル開発、アジャイル開発ともに、大きく分けて①企画、②設計、③開発という3つの工程があることに変わりはありません。

そこで、下記にてこれら3つの工程についてそれぞれ詳しくご紹介します。

①企画

企画段階では、現状のビジネス課題が何か、アプリで何を解決したいのかを明らかにした上で、さまざまな角度からアイディアを検証し、アプリが使用されるシーンを想定する必要があります。

具体的には、アプリにおける5W1H(「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」)を明確にしていきます。

このように、アプリを実際に開発する前の段階で具体的な企画を作成することにより、より多くのターゲットユーザーに届けることが可能となります。

②設計

企画が固まった後には、詳細部分を細かく詰めていきます。

②-1:要件定義

要件とは、「システムによってこれを可能にしたい」「このようなシステムが欲しい」 といったシステムに求める機能・性能です。

発注者が目指すアプリの目的や要望を要件化し、要件定義書に取りまとめます。

②-2:外部設計(基本設計)

外部設計とは、主にアプリの見た目の部分を指します。

アプリの構成、画面のレイアウト、デザイン、操作方法など、ユーザーが見る画面や操作等、実際にユーザーが触れる部分の設計を具体的に決めていきます。

また、どのような体制やスケジュールで開発を進めるのかなどもこの段階で決定します。

ここまでの工程を「上流工程」と呼び、開発段階に入る前の計画段階の工程を指します。

②-3:内部設計(詳細設計)

内部設計とは、外部設計で決定した画面や機能をどのように開発し実現するか設計する工程のことを指します。

外部設計で決めた内容を実装するために、システムのデータ定義や、どのようにプログラミングを組むかなどを決定します。

ユーザーからは見えない部分となるため、基本的に開発者側でおこない、発注者側がチェックすることはほとんどありません。

②-4:テスト設計

テスト設計は、テストする項目・手順・方法を決定する工程を指します。

アプリが正しく動作するかどうか、テストの手順などを事前に明確にしておくことで、その後の工程をスムーズに進めることができます。

③開発

開発は、ここまでで定義した要件や設計を実際にプログラミングをおこない形にする段階です。

③-1:開発

実際にプログラミングをおこない、アプリを開発していきます。

③-2:テスト(単体テスト・結合テスト・システムテスト)

テストは、開発会社側でテスト設計に沿ってアプリがきちんと動作するかを確認する工程です。

テストには大きく分けると単体テスト、結合テスト、システムテストの3つがあります。

  • ・単体テスト(アプリ全体の中で1部分だけを取り出して実行するテスト)
  • ・結合テスト(アプリが複数のプログラムと結合しても正常に動作するかを確認するテスト)
  • ・システムテスト(アプリ全体がユーザーが使用するのと同じ状況で問題なく動作するかを確認するテストで、「総合テスト」とも呼ばれる)

③-3:受け入れテスト

受け入れテストは、発注者側が実際にユーザーがアプリを使用するのと同じ状況で、動作が正常におこなわれ、要件をきちんと満たしているかを確認するテストです。

アプリをリリースした後におこなうこと

やっとアプリが出来上がっても、実際にユーザーに届かなければ意味がありません。

アプリリリース後は、ストア申請(ネイティブアプリの場合)や告知・宣伝、その後の運用・保守、そしてアップデート(OSアップデート含む)が必要になります。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございます。

アプリ開発は大きな金額が動く分、大きなビジネスの前進も期待できます。

このブログを読まれた方のアプリ開発がより良いものとなるよう願っております。

クランチタイマーでは、クライアントの曖昧なアイデアから企画化し、希望するご予算の中でできる最適なプランをご提案させていただきます。

広島県内の企業様に限らず、アプリ開発会社をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

筆者

メディア編集部

クランチタイマーのメディア編集部です。 話題になった最新のWebサービスやアプリなど、ITに関するトレンド情報をお届けします。

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