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2014年4月18日/ RSS, WordPress, エラー

WordPress更新後に行うべきこと

 

WordPressは不定期に更新があるので、たまに更新すると「前は動いていたはずなのに動かない」なんてことが起こりがちです。

原因はWordPress本体のコードを直接編集した場合、WordPress更新により全て上書きされてしまい元に戻る事によります。

今回は特にやりがちかつ、忘れがちなWordPress更新後の作業についてご紹介します。

 

RSSのエラー回避

更新前までは正常に動いていたのに、WordPressを更新したら下のような恐ろしい画面が表示されてRSSが動かない場合があります。

RSSエラー

 

その場合は、以下のファイルをまず開きましょう。

  • wp-includes/feed-rss2.php      :記事のRSS
  • wp-includes/feed-rss2-comments.php :コメントのRSS

 ファイルを開いたら下記のように2行目にob_end_clean();を追記しましょう。保存が終わりましたらブラウザのキャッシュを消去して再度RSSページをご覧下さい。エラーが回避されているはずです。

 

フッターの不要項目を非表示にする

WordPressの標準状態では「ログイン」や「Wordpress.org」へのリンクを表示しています。WordPress更新後に気づかないでいるとセキュリティ問題になりかねませんので必ず非表示にしましょう。

手順は以下の通りです。

  1. wp-includes/default-widgete.php を開きます。
  2. 「wp_loginout()」をソース内を検索します。
  3. 見つかった場所がフッターのメタ情報のリスト表示をしている部分になりますので以下のように不要な項目をコメントアウトしましょう。 

 

 

 

 

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