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2014年6月25日/ FlappyBird, iOS, Swift

[iOS] 新言語SwiftのセットアップとFlappyBird動作までの手順

 

AppleからObjective-Cに変わる新しい「Swift」というプログラミング言語が発表されました。

開発者向けにXcode6のβバージョンがリリースされており、Swiftを体験できますのでセットアップの方法とサンプルアプリ起動までの手順をご紹介します。

 

Xcode6 – beta2 ダウンロード

まずはXcodeをダウンロードします。

Swift開発用のXcodeバージョンは”6 – beta2″ですが、これはiOS Developer Programの登録が必要で、開発者以外はダウンロードできませんのでご注意下さい。

 

まずはiOS Dev Centerにログインします。

 

iOS8 beta 2 のタブをクリックし、下にスクロールするとXcode 6 beta 2のダウンロードボタンがありますので、そちらからダウンロードして下さい。

 

ダウンロード完了後、インストーラーからXcode6をインストールします。

セットアップはこれで完了です。

 

Xcode6を起動する

Xcodeを起動すると従来のようにWelcome画面が表示されます。

まずは「playground」を選択して下さい。Swiftが手軽に体験できます。

 

playgroundを起動するとサンプルコードが表示されます。

“Hello,  playground”を記述したと同時に横に表示されるなど、Swiftを体験できます。

 

 

次にサンプルでGitHubにFlappy Bird のクローンが公開されているのでこちらをダウンロードしてみましょう。

GitHub – FlappySwift

 

一式をダウンロードしてXcode6 beta2から起動し実行すれば動作を確認できます。

 

 

当然ソースコードもあるので、学習としてデバックしてみると良いでしょう。

 

その他、言語の仕様についてなど詳細はこちらを参考にしてみて下さい。

[iOS][Mac] Swift を学べる記事のまとめ

 

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