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2014年3月11日/ iOS, カスタマイズ, ステータスバー

[iOS] ステータスバーの表示/非表示や色の変更方法まとめ

 

※ 2014/5/25:スプラッシュ時のカラー変更を追記しました。

 

iOS7よりステータスバー領域もアプリで描画することがデフォルトになりました。

画面一杯に描画するためステータスバーのフォント色と背景が同化して視認性が悪くなるケースがありますが、そのような場合に色のカスタマイズをする方法です。

 

ステータスバーのカスタマイズ

デフォルトのステータスバーのフォント色を一括で変更する場合の設定方法から記載します。

まずは “xxx-Info.plist” に「View controller-based status bar appearance」”NO” を設定します。

その上でAppDelegate.mなどに下記を設定することで、フォント色を白にできます。

 

もしスプラッシュ表示時から色を変えたい場合は下記のように”xxx-Info.plist”へ追記することで変更可能です。

「Status bar style」キーに「UIStatusBarStyleLightContent」を設定します。

 

ViewControllerごとにステータスバーをカスタマイズする場合

アプリ全体で統一せず、ViewController単位でステータスバーをカスタマイズすることも可能です。

その場合は “xxx-info.plist” に「View controller-based status bar」”YES” を設定します。

 

実装方法としては、setNeedsStatusBarAppearanceUpdateの実行後にそれぞれのオーバーライドしたメソッドが呼ばれるので、表示/非表示や色の変更を指定します。

 

 

その他、ユーザーアクションで動的に表示/非表示を切り替えたり、表示方法をアニメーションすることも可能です。

 

 

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