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2014年2月11日/ Budge, EventFlow, Icon

[iOS] アイコンバッジの実装とイベントフローのおさらい

 

iOSにおけるアイコンバッジの実装方法です。

 プッシュ通知ではなく、アプリで任意の数値でアイコン右上にバッジを付けたい場合の実装方法となります。

 

 

バッジの個数は上記の通り数値を直接指定するだけでオッケーです。インクリメントしたい場合は”++”としてください。

逆にバッジを消去する場合はゼロ以下の数値を指定します。

 

 

次にこれらのバッジの実装タイミングですが、アプリの仕様には準拠しますがイベントフローを理解して適切な箇所で実装してください。

 

主なライフサイクルメソッドの説明です。

applicationWillResignActive:アプリケーションがアクティブでなくなる直前に呼ばれる

applicationDidEnterBackground: アプリケーションがバックグラウンドになったら呼ばれる

applicationWillEnterForeground: アプリケーションがバックグラウンドから復帰する直前に呼ばれる

applicationDidBecomeActive: アプリケーションがアクティブになったら呼ばれる

applicationWillTerminate: バックグラウンド実行中にアプリが終了された場合に呼ばれます。ただしアプリがサスペンド状態の場合アプリを終了してもこのメソッドは呼ばれません。

 

バッジ追加の場合は、プッシュ通知や任意のユーザー操作で追加すると思いますが、バッジクリアはたいていアプリ起動で実行するかと思います。

 

ですので、applicationWillEnterForegroundが呼ばれたタイミングでゼロクリアする方法が良いかと思います。

 

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