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2014年1月30日/ iOS, SDWebImage, UIImageView

[iOS] URLで指定するUIImageViewの実装ライブラリ

 

URLの指定だけで簡単に非同期の画像ダウンロードと表示ができてしまうライブラリの紹介です。

ライブラリのダウンロードとインストール方法はコチラ

SDWebImageライブラリ

インストール手順に途中 “Other Linker Flags” に “-ObjC”を追加するようありますが、iPhone5Sでは “arm64″に関するビルドエラーが出る場合があります。

その場合は Targets > Build Settings > Architechures > の項目を”arm64″が無いアーキテクチャーの設定にして下さい。

placeholderImage: には画像が表示されるまでの仮画像を設定することができます。

options: 以下の通りです

  • SDWebImageRetryFailed:ダウンロードに失敗した場合にリトライの実施。
  • SDWebImageLowPriority:ダウンロードの優先度。スクロール中にはダウンロードしない等。
  • SDWebImageCacheMemoryOnly:ダウンロードした画像をメモリにキャッシュ

 

このライブラリは基本的にダウンロードした画像をアプリの不揮発な領域に保存するため、SNSのタイムラインなど定期的に異なる画像をダウンロードするタイプのアプリではアプリサイズが肥大化してしまうため、必ず SDWebImageCacheMemoryOnly を設定しましょう。

 

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