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2014年1月28日/ Google Analytics SDK for iOS, iOS,

Google Analytics SDK for iOS v3(Beta) 導入方法

 

iOSアプリを開発する際には必ず導入にしたいGoogle Analyticsについて、実際の導入方法をまとめました。

 

元ソースはこちら。
https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/ios/v3/?hl=ja

 

ライブラリのダウンロードとインストール

 

まずはこちらから必要なライブラリをダウンロードし、ローカル環境に展開します。
https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/ios/resources?hl=ja

 

ダウンロードしたzipファイルを展開すると、libGoogleAnalyticsServices.a と、 GoogleAnalytics > Library > に下記のファイルがありますので、これを開発環境にコピーしましょう。

  • GAI.h
  • GAIDictionaryBuilder.h
  • GAIFields.h
  • GAILogger.h
  • GAITrackedViewController.h
  • GAITracker.h

 

Screen Shot 2014-01-25 at 21.57.36

  

フレームワークの追加

次にフレームワークを追加します。

フレームワークはTargets > General の Linked Frameworks and Libraries で下記を追加して下さい。

  • libGoogleAnalyticsServices.a
  • CoreData.framework
  • SystemConfiguration.framework
  • libz.dylib

 

Screen Shot 2014-01-25 at 22.10.36

 

イニシャライズ

アプリ起動時のイニシャライズを実装します。

※ トラッキングIDについてはこちらで事前に取得して下さい。

https://support.google.com/analytics/answer/2587086?hl=ja

実装前には xx-prefix.pch にGAI.hをインクルードしておくとViewControllerに毎回実装しなくてよいので下記を追加しておきましょう。

 

 xx-prefix.pch

 AppDelegate.m

 

ViewControllerへの実装

 ViewControllerにはUIViewControllerの継承をGAITrackedViewControllerに修正します。

ViewControllerの .mファイルには下記の通り実装します。

 

以上でiOSアプリの組み込みは完了です。

screenNameの文字列は実際にGoogleAnlyticsの解析に使われますので、ViewControllerを追加した場合は、それぞれ別のscreenNameに別の文字列を設定することを忘れないようにしましょう。

 

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