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2014年4月28日/ AWS, ec2, アラート

[EC2]アラート機能を利用する

 

サービスを運用して気になるのが、『いつサーバーが悲鳴をあげるのか』かと思います。サーバー負荷に対する対策が送れるとユーザービリティを大きく落とす事になりますから迅速に状況がわからなければなりません。

Amazon EC2では標準でアラートメール機能が用意されており、監視するパラメータと閾値、監視間隔を自分で設定する事ができます。

 

設定方法

ブラウザからAWSにログインし、EC2のコンソール画面に行きましょう。

左側のメニューより「Instances」を選択すると生成したEC2のインスタンス一覧が表示されますので、アラートを設定したいEC2を選択します。

 

その後、画面下部に表示されるタブから「Monitoring」を選択すると下記のような画面が表示されますので、「Create Alarm」を選択しましょう。

 すると、アラーム設定要画面が表示されます。

 

 

各項目に必要事項を入力しましょう。

  •  「Send a notification to」:任意の通知者名
  • 「With these recipients」:通知したいメールアドレス
  • 「Take the action」:アラート基準に達した場合の動作(サーバー停止かサーバー削除)
  • 「Whenever」「is」:アラート基準の設定。CPUやネットワークなどの基準があります。
  • 「For at least」:どのくらいの間隔で何回「Whenever」「is」の基準に達したらアラートをあげるか
  • 「Name of alarm」:アラームの名称。

 

最後に「Create Alarm」ボタンを選択すれば設定完了です。

 

なお、設定したメールアドレスに認証確認のメールが届きますので忘れず認証しておきましょう。

 

 

 

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