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2014年3月29日/ アントレプレナー, スタートアップ, 書籍

起業家を目指すならこれを読もう!スタートアップ前に熟読したい書籍10選

 

 

スタートアップを目指す方はチェックしておきたい書籍の紹介です。

名作ばかりを集めてみたので、アントレプレナー必見です!!

 

リーン・スタートアップ

 leanstartup

リーン・スタートアップは、起業や新規事業の立ち上げのマネージメント手法で、無駄無く効率的にプロダクトの開発を行うことを目的としています。

起業家の思い込みでプロダクトを作ってしまうと、顧客に取って本当に価値あるサービスかがわからず、リリースしても使われない状況を招きかねません。

そういった間違いを最小限にとどめ、最低限のコストで短いサイクルの中で仮説と検証を繰り返しながらマーケットのニーズを探り当てていきます。

スタートアップなら必見です!

 

 

ブルーオーシャン戦略

 blueocean

こちらは経営戦略論です。 

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」に例え、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説いています。

そのためには、顧客にとってあまり重要ではない機能を「減らす」「取り除く」ことによって、企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしており、イノベーションを生み出した多くの企業の共通点を解説しています。

 

 

キャズム

chasm 

こちらはマーケティング。

ITプロダクト/サービスのグロース段階に応じて、ターゲットの特性とその戦略について述べています。

「イノベーター理論」 は有名ですね!

 

 

ロングテール

 longtail

元「Wired」紙の編集長であるクリスアンダーソンの著書です。 

インターネット黎明期に書かれた本なので少々古いですが、一読したい書籍の一つです。

 

フリー

 free

こちらもクリスアンダーソン著書。

ロングテールから約3年後に書かれた書籍です。

表紙にインパクトがあるので、書店で見られた方も多いのではないでしょうか?

 

内容はGoogleなどの当時の新興ITベンチャーがユーザーに無料でサービスを提供することで、利益を最大化しているロジックを紹介しています。

 

 

メーカーズ

 makers

こちらもクリスアンダーソン第三弾。

3Dプリンターの普及と、ハードウェアの生産工場がオープンになったことで、カスタム製造とDIYによる製品デザインや開発を武器に、ガレージでもの作りに励むアントレプレナーが急増しています。

キックスターターなどクラウドファンディングが注目されているのもこのような背景からですね。

ハードで起業したい方は必見です!

 

 

ITビジネスの原理

 itbussiness

インターネット黎明期よりITに関わり、Google、楽天、マッキンゼーなど11職を渡り歩いた方が、数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊にまとめました。

こちらも非常に分かりやすく、ITビジネスとは何かを説いています。

 

シェア

 share

数年前からITでシェアビジネスが流行り始めましたが、そのころの著書。

今ではAirBnBなど世界に名だたるITシェアがビジネス化しています。

まだまだITで無駄を省くシェアビジネスはチャンスがあると思いますので、考えている方は是非一読を!

 

 

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法

kessansyo

こちらは一転変わって会計について。

筆者が非常に分かりやすいと感じたので紹介しました。

決算書は読めても理屈がわからないと本当に分かったとは言えません。

会計の素人でも分かるように解説してくれています。

 

 

社長失格

syatyoshikkaku

最後はハイパーネット社長の著書です。

DeNA南場さんの「不格好経営」でも紹介されていました。

ITビジネスで一躍脚光を浴びるも、一瞬で転落した人生をノンフィクションで赤裸裸に記載されています。

 

 

いかがでしょうか?

みなさんの運命を変える一冊になれば幸いです!!

 

 

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