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2015年7月22日/ スマホアプリ, スマホ対応, マーケティング

スマホに出遅れた会社におくる。今すぐにモバイルシフトに対応すべき理由

こんにちは、宮本です。

パソコンばかりの仕事して肩こらないの?とよく友人に聞かれますが、本当肩こりとは無縁?で、肩こりがどういうものなのかが分かっていません。

代わりに頭痛持ちでよく頭が痛くなるのですが・・・。

 

さて、先週「Webサイトのスマホ対応するならレスポンシブデザインで!」という内容の記事を書かせていただきました。

分かりやすい動画もつけておりますので、まだ見ていない方は是非ご覧ください!

 

▼先週の記事
【動画あり】スマホ対応を考えるならレスポンシブWebデザインを知っておこう

 

では何故その「Webサイトのスマホ対応」が必要なのか。

スマホ対応が必要な理由は、上記前記事にも記載した、”Googleがスマホからの検索順位の判断基準にモバイル優先という要素を加えたから”というのがあり、これはとても重要な理由の1つであることは間違いありません。

しかしそれはどちらかと言うと技術的な話ですよね。

 

今回お話したいのは、技術的な話ではなく、世の中の「モバイルシフト」化が進んでいることについてです。

モバイルシフトて何?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、知らないではどんどん競合相手に取り残されていってしまうかもしれません。

是非本記事を読み、モバイルシフト時代に対応していくことをお勧めします。

 

モバイルシフトとは?

モバイルシフトとは、すごく簡単に言うと人々のインターネットへのアクセス入り口がパソコンからスマホへと変わってきているということです。

下の図をご覧ください、これはパソコンとスマホそれぞれのインターネット利用人口の推移を表してます。

 

パソコンとスマホのインターネット利用人口推移

 

パソコンユーザーが減ってきて、スマホユーザーが格段に増えてきていることが分かるかと思います。

中学、高校生はもちろん、小学生までスマホでインターネットをする時代ですからね。

 

パソコンと電話が合体した、それがスマホだという言い方もされますが、いつでもどこでも気軽に情報を得る、発信することができるというのは非常に大きな魅力であり、いちいちパソコンの電源を入れるという動作をする必要がなくなってきたのです。

 

今ではホテルや美容院の予約や、買い物までインターネット上でできる時代ですが、それらがスマホだと日常のほんの隙間時間を使ってすぐに可能なのです。

だからこそモバイルシフトへの対応が企業に求められているのです。

 

モバイルシフトへの対応

では、そのモバイルシフトへの対応とは具体的に何をすればよいかをお伝えします。

 

その1:Webサイトのスマホ対応を行う

まず第一に考えるべきなのは、Webサイトのスマホ対応でしょう。

 

ご存知の方は多いと思いますが、スマホ対応していないと、スマホでWebサイトへアクセスした際、パソコンで見たときのものがギュッと縮小されて表示されます。

見たい箇所を拡大できたりはしますが、スマホの小さな画面だと、どこに何の情報があるか分かりづらく、拡大しながら隅々探す必要があり不便なことは分かっていただけると思います。

 

私は普段バス通勤をしていて、大抵座れず立っているのですが、片手でつり革を持ち片手でスマホを見てます。

例えバスでなくてもスマホは片手で操作する人は多いですよね。

 

片手でスマホを操作する男性

 

そんな時、調べごとがあって検索してWebサイトにアクセスした際、パソコン用の画面が出たらどうでしょうか。

拡大するにも片手で難しいし、どこに何があるか分かりにくいし、見る気無くしませんか?

 

ちゃんとスマホ対応をされていて、スクロールするだけであれば、片手でも問題なく自分の求めている情報を見つけやすいはずです。

つまり、Webサイトをスマホ対応できていないと、せっかく見に来てくれたユーザーをすぐに離脱させてしまう原因になってしまうのです。

それが前述した、買い物をしたり予約などをする場合は、スマホ対応していないことによる売上損失まで起こってしまうケースもあるでしょう。

 

その2:サービスをスマホアプリ化する

続いて自社のサービスをスマホアプリ化しましょうというお話です。

まずは下の図をご覧ください。

 

ブラウザとアプリの利用時間

 

この図は、スマホを使うユーザーは、Webブラウザよりもアプリを使う時間のほうが長いということを表しています。

アプリは通常のWebブラウザを使うよりも、表示速度も速く、操作性が高いものを作ることができます。

またアプリ化することにより、スマホのホーム画面にアイコンが設置され、ワンタップですぐに起動することができ利便性も向上するので、最近ではECサイトもアプリ化する企業も出てきています。

 

皆さんが恐らくよく使っているアプリとしてFacebookやTwitterがありますが、これらも元々はパソコンでもスマホでも他のWebサイトと同様に、ブラウザからアクセスして使ってましたよね?
(※まあこの2つは流石にすぐアプリを出してきましたが。)

 

これが今アプリが無くなって、ブラウザからしかFacebookやTwitterが使えないとなったらあなたは利用し続けますか?

恐らくですが、一気に利用者は減るのではないかと思います。

 

FacebookやTwitterは利用者の数が他の企業のサービス利用者数とは桁違いなので比べるのはよくないかもしれませんが、伝えたいことは分かっていただけるかと思います。

 

もちろんWeb関連のサービスのアプリ化だけでなく、リアルなサービスもアプリ化することによって新しい顧客開拓をすることができます。

新聞折り込みチラシもそうですよね、今ではアプリでチラシを見ることができ、新聞を取っていない方にもお得情報を伝えることができます。

 

と言うよりも、チラシなどのように、紙を使ったサービスの場合、今その利用者は徐々に減ってきていると思うので、アプリ化はこれから必須になっていくでしょう。

 

ここまで見ると、アプリを作ることは良いことだらけで、アプリさえ作ればWebサイトはいらないのではないか?という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、Webサイトとスマホアプリ、どちらにもメリット・デメリット、得意・不得意があります。

それについてはまた後日別記事でご紹介したいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

モバイルシフトへの対応は、もはや対応したほうが良いではなく、対応しなければいけないという時代になってきています。

まだ対応できていない!という企業の方は、すぐにでも自社でできることは何かを検討してみてください。

 

考えたいけど何をどう考えたら・・・と迷う場合は、相談レベルでも構いませんので、お気軽に当社へお問い合わせください^^

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