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2015年6月8日/ iPhone, Quicktime, 動画

Reflectorは必要ない!QuickTimeでiPhoneの画面を録画する方法

こんにちわ、動画と言えばミヤッチというのが友人の間でも浸透しつつある宮本です。

先日も友人の結婚式二次会で流す動画を作成させてもらったのですが、新郎新婦の2人を始め、二次会参加者の皆様の多くの笑顔を作ることができ、本当に作った甲斐があったなとつくづく思いました。

 

さて、その動画ですが、当社でもYouTubeFacebookでちょこちょこアップしております。

その中で、スマホアプリを紹介する際は実際にiPhone画面の動きを録画しています。

iPhoneの画面の動きを録画する方法については、Reflectorというソフトを使えば良いと、以前本ブログ(下記記事)で書かせていただきました。

 

アプリレビューやプレゼンに!ReflectorでiPhone画面を撮影しよう

 

▼スマホアプリ紹介動画の例

 

しかしMacを使っている場合、最新のOS「Yosemite」から、標準でインストールされている「QuickTime」を使えば、Reflectorを使わず簡単にiPhoneの画面を録画することができると分かりました。

それが分かって以降は、当社もQuickTimeを使って録画をしています。

 

Reflectorを使用する方法と異なり、有線ですので映像も音も乱れが少ないです。

今回はその方法をお伝えしたいと思います。

用意するもの

iphone,mac,ライトニングケーブル
  • iPhone
  • Mac(OSはYosemite)
  • ライトニングケーブル(充電で使うケーブル)

Quick Timeを使ってiPhoneの画面を録画する

まずはiPhoneとMacをライトニングケーブルで繋ぎます。

 

続いてFinderのアプリケーションからQuickTimeを起動します。

quicktimeを起動する

 
ファイルから「新規ムービー収録」を選択します。

新規ムービー収録をクリック

 

最初は内臓カメラが起動し、自分が映ると思います。

自分が映る

 

画面の中の録画ボタン(赤丸)横の三角を押し、カメラを自分のiPhoneにします。

自分のiPhoneを選択

 

すると内臓カメラの映像からiPhoneの画面に切り替わります。

iPhoneの画面に切り替わる

 

映像だけでなく、iPhoneから出ている音も一緒に録音したい場合は、先ほどと同じく画面の中の録画ボタン(赤丸)横の三角を押し、マイクを自分のiPhoneにします。

マイクを選択

 

後は録画ボタン(赤丸)をクリックすれば録画が開始できますので、iPhoneを操作してください。

最後に

いかがでしたでしょうか。

Macさえあれば、簡単にiPhoneの画面が録画できますので、是非試してみてください。

録画しなくとも、プレゼンなどでアプリの画面を紹介したい際などにも便利です!

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