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2015年2月28日/ AirPlay, iPhone, 動画

アプリレビューやプレゼンに!ReflectorでiPhone画面を撮影しよう

こんにちわ、動画編集スキルがどんどん上がってきている(はず!?)宮本です。

私が作った動画は下記Youtubeチャンネルで見ることが可能ですので、お時間ある方は是非ご覧ください。

 

さて、ここ最近、先日のブログでも少し紹介したアップバンクの「マックスむらい」さんや「ヒカキン」さんを筆頭に、パズドラなどスマホゲームの実況動画が流行っていますよね。

 

スマホゲームの実況動画て何?という方向けに、私が実際に撮ってみた動画がありますので、まずはこちらをご覧ください。
※今回は声のみ入れております。

 

▼宮本がパズドラで「ヘラベオーク降臨」ノーコンへチャレンジ▼
※ボス戦あたりから音がずれてます。ご了承ください。

 

私のパズル力は置いておいて、このiPhoneのゲーム画面、どうやってパソコンに映しているか分かりますか?

Refrector(※)」といったソフトをパソコンにインストールし、iPhoneの「AirPlay」といった機能を使用して行うことができます。
※有料。無料版もあるが、録画時間や使用できる期間が決まってる。

 

これを用いれば上記のようなアプリ紹介動画はもちろん、会議やプレゼンの場でもプロジェクタに映して紹介することが可能です。

 

そこで今回は、Refrectorのインストール方法から、AirPlayを使って実際にiPhoneの画面をパソコンに映し出し、録画する方法についてお伝えしようと思います。

Refrectorをインストールしよう

Refrectorは、下記のサイトから購入することができます。
Refrecotr

 

サイトにアクセスし、右上の「Buy $12.99」ボタンをクリックします。

refrectorサイトトップ

 

Single Computer License $12.99の数に「1」を設定し、「Add to Cart」ボタンをクリックします。
※下の画面では「Mac – Reflector」となっていますが、使っているパソコンによって自動で変わります。

カート画面

 

MY CARTで中身と金額を確認し、「Checkout」ボタンをクリックします。

カート画面2

 

必要事項を入力し、「Continue」ボタンをクリックします。

必要事項を入力

 

支払い方法を「Credit Card(クレジットカード)」、「PayPal」のどちらかから選択し、「Continue」をクリックします。

checkout2

 

※今回はPaypalを使用しました。
PayPalとは、PayPalというサービスにクレジット情報を登録しておくと、PayPalに対応しているいろんな通販サイトの支払い時に簡単に購入できる仕組みとなっており、各通販サイト毎にクレジット情報を登録する必要がないためセキュリティの面でも安心して購入ができます。
→PayPalについて詳しくはこちら

 

Paypalのログイン画面が表示されますので、PayPalに登録しているメールアドレスとパスワードを入力し「Log in」ボタンをクリックします。

PayPalログイン

 

ログインが成功すると、登録されているクレジット情報が表示されますので、そのカードでの支払いでよければ「Agree and Pay」をクリックします。

クレジット情報を確認する

 

後は、最終確認画面が出るので、そのまま購入します。

その後、最初に入力したメールアドレス宛にReflectorから下記のようなライセンス付きのメールアドレスが届きます。

ライセンス付きメール

 

事前に無料版のReflectorをインストールしていた場合は、このライセンスをコピーして貼り付けることにより有料版に切り替えることができます。

無料版を使っていない方は、上記メールのライセンスの下にある「Register」ボタンをクリックしてください。

 

iPhoneのAirPlayを起動する

パソコンで先ほどインストールしたReflectorを起動している状態で、iPhoneのWifiやBluetoothなどを設定する画面を開くと、下のように「AirPlay」というボタンが出ていますのでタップします。

AirPlayをタップ

 

そうすると、Reflectorを起動しているパソコン名が出ているはずですので、それを選択し、「ミラーリング」をオンにします。

ミラーリングをオン

 

すると、パソコンの画面に、iPhoneの画面が表示されます。

※iPhoneのフレームは設定からつけたり消したりすることができる。

パソコン上にiPhoneの画面が表示される

Reflectorを使ってiPhoneの画面を録画する

パソコンの画面にiPhoneの画面が出た後に「Command + R」ボタン(windowsの場合は「Ctrl + R」)を押すと画面録画が開始されます。

※自分の声は入りません。

録画スタート

 

録画を終了するときも、同じく「Command + R」ボタン(windowsの場合は「Ctrl + R」)を押すと、保存場所が選択できますので、名前をつけて保存します。

録画終了

※自分の声は入りません。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

有料ソフトですが、そんなに高くないものなので、まずは無料版で試してみて良かったら買ってみてもよいと思います。

ただし、通信環境によっては、画面が遅れてしまったり音がずれたりする場合があります。

またパソコン、iPhoneともに結構メモリを使うものなので、他のアプリケーションなどは閉じておくことをオススメします。

 

次は自分の声を入れる方法、またプレイしている自分の映像とiPhone画面を同時に撮影する方法についてもご紹介したいと思います!

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