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2014年9月11日/ html, サーバー, ドメイン

初心者にオススメ!ホームページの仕組みを分かりやすく解説

こんにちわ、エンジニアの宮本です。

皆様が普段当たり前のように見ているホームページ、本ブログもそうですが、どうやったら作れるかご存知ですか?

HTMLサーバードメイン、そういった言葉そのものは聞いたことがあるかもしれませんが、それが具体的にどういったものかどうかを知らない方も多いかと思います。

本日はホームページ開設にあたり必要なHTML、サーバー、ドメインについて私なりに分かりやすくご紹介したいと思います。

目次

  • HTMLとは?
  • サーバーとはHTMLを置いておく店舗である
  • ドメインとはサーバーの住所である
  • まとめ

HTMLとは?

ホームページを作る!というと、まずHTMLという言葉が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

HTMLとはHyperText Markup Languageの略で、ホームページを作成する時に使用される言語の一つです。

HTMLを使用して文書を作成することで、ホームページのレイアウトを作り、文書や写真を表示したりするのです。

 

実際に見てみるのが早いと思うので、今まさに見ていただいている本記事のページの余白(文字とか写真がない部分)にカーソルをもっていき、マウスで右クリック、「ソースを見る」(見ている環境によって言葉は異なります。)をクリックしてみてください。

すると下記のような画面が出てくるはずです。

HTML文書

これがHTMLで、今見ていただいているページの正体です。

 

ホームページを作るということは、この文書(HTML)を作るということになります。

実際にはHTMLだけではなく、「CSS」といった画面のレイアウトや色を表現するための文書も必要となります。

HTMLやCSSの書き方については今回は触れませんが、作るのに特別なソフトなどは必要ありません。

専用のソフト(書くのをサポートしたりしてくれる)はありますが、皆様のパソコンに最初から入っているメモ帳などのソフトでも作ることは可能です。

サーバーとはHTMLを置いておく店舗である

サーバーはHTMLを置く店舗である。

HTMLができました。しかしそれだけでは当然他の人が見ることはできません。

例として本が売れるまでの流れについて記載します。

 

本は作家が自宅などで原稿を書きますよね。

当然そのままだと誰もその原稿を読むことはできません。(作家さんの家に行けば別ですが。)

それを出版社にて本にするという作業はありますが、その後、街の本屋などに置かれて初めて誰もが目にすることができるようになります。

 

この説明で言う、原稿が「HTML」、街が「インターネット」、本屋が「サーバー」にあたります。

自分のパソコンで作った「HTML」を「インターネット」に繋がっている「サーバー」に置くことで、初めて世界中の人がアクセスできるようになるのです。

つまりサーバーはHTMLを置くための店舗なのです。

 

サーバー説明

 

ではサーバーはどうやって用意するのか、それはさくらインターネットや、ファーストサーバといったサーバーレンタルサービスでレンタルするか、企業であれば自社でサーバーを構築するところもあります。

個人でホームページを開きたい場合は用途によりますが、レンタルで十分です。

ドメインとはサーバーの住所である

ドメインとはサーバーの住所である
サーバーが用意できました。これでホームページにアクセスすることができます。

しかしどうやってアクセスしますか?

Googleなどで検索すると思われる方も多いかもしれませんが、ホームページを作ってすぐに出てくることはありません。

 

ではどうするか、恐らく「https://www.crunchtimer.jp」(クランチタイマーのホームページ)といったアドレスを直接入力するかと思います。

このアドレス、正確にはURLと言うのですが、このURLの「http://」をとった「crunctimer.jp」が「ドメイン」になります。

前項でサーバーはHTMLを置く店舗であると説明しましたが、その店舗の住所が分からないと行くことができませんよね。

つまり「ドメイン」は「サーバー」の住所になるのです。

 

もう少し詳しく正確に説明いたしますと、インターネットに繋がっているサーバーには「IPアドレス」といった下記のような数値の羅列が割り当てられます。

「54.249.104.38」(現在のクランチタイマーのサーバーのIPアドレス)

これがサーバーの実際の住所になります。

 

しかしクランチタイマーのホームページにアクセスしたいという場合、上記のような数値の羅列を覚えることは難しいですよね。

そこでドメインが活躍するのです。「crunctimer.jp」というドメインを取得し、サーバーのIPアドレスに設定することで、「http://crunctimer.jp」にアクセスすると、「http://54.249.104.38」にアクセスしたことと同じようにしてくれるのです。

 

ドメインはお名前.comといったドメイン取得サービスで取得することが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ホームページを開設するにはHTMLを学ぶことはもちろん、その他の知識も必要となります。

この先ホームページを作りたい!と思った方は是非本記事を思い出していただき、参考にしてみてください。

また、クランチタイマーでもホームページ作成を承っております。ホームページを開設したいけどどうしてよいか分からない、そのような場合でもまずはお気軽にお問い合わせください。

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