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2014年10月31日/ インターネット,

インターネットが大好きなクランチタイマーが10月に注目したスタートアップまとめ(2014)

こんにちは、佐々木です。
11月が近づき、かなり肌寒くなってきました。

 

10月を振り返ると、広島経済レポートさんに掲載頂いたり、中国新聞さんに掲載頂いたり、HiBiSインターネットビジネスフォーラム2014で最優秀賞を頂いたり、ラジオ出演も行なうなどメディアへの露出が増えた実りある月でした。

 

ラジオの様子はコチラ!
ついにラジオデビュー!広報植田 in 広島エフエム放送”5COLORS”

 

来月もこの調子でどんどん話題が提供できるように頑張ります!

 

ということで、さっそく今月もクランチタイマーで話題になったアプリWebサービスの中から特に注目したサービスをご紹介します。

 

【過去の月間まとめ記事】
インターネットが大好きなクランチタイマーが9月に注目したスタートアップまとめ(2014)
インターネットが大好きなクランチタイマーが8月に注目したスタートアップまとめ(2014)
インターネットが大好きなクランチタイマーが7月に注目したスタートアップまとめ(2014)

 

10月に注目したスタートアップまとめ

それでは見ていきましょう!

 

Kurio

kurio

http://www.kurio.co.id/

インドネシアのスマートフォンニュースリーダーアプリ「Kurio」。
2013年の後半にローンチされたばかりですが、5万ダウンロードを達成しているそうです。

 

このアプリはユーザーの好みのニュースを配信してくれるもので、ユーザーはスタートメニューからトピックスを選択し、興味のある記事を発見することができるとのこと。
Gunosyに似た仕組みのようですが、UIがカラフルでオシャレですね!

 

The Grid

the grid

https://thegrid.io/

プログラミングできない人でも簡単にWEBサイトを作れるサービスはありますが、美しいWEBサイトをデザインすることは簡単では無いもの。
そんな課題を解決するために「The Grid」はユーザーのコンテンツや目標(売上やビジター数の増加など)を人口知能に与えて最適なデザインを作り出そうというサービス。

 

必要なのは画像とテキストだけで、あとはAIが自動的にデザインしてくれるとのこと。
想像するだけでも相当スゴいサービスですが、実はまだローンチされておらず、開発費をクラウドファンディングで資金調達しており、上手くいけば2015年春にリリースされるとのことでした。

 

Magic Leap

Magic Leap

http://www.magicleap.com/

シリーズBで5億ドル以上の資金調達を発表した「Magic Leap」。
具体的なところは明らかにされていないのですが、Googlea16zなどそうそうたるメンバーが投資しているので多分スゴいはず。

 

magic leap イメージ

とりあえず上記のようなイメージということはわかっています。
目で見る現実に限りなく近い視覚体験をヘッドマウント・ディスプレイで再現するとのこと。
要注目です!!

 

Snowball

Snowball

「Snowball Beta」Google Play

続いてはメッセージのアグリゲーションアプリ「Snowball」。
Snowball は Facebook Messenger、WhatsApp、SMS、Snapchat、Google Hangouts、LINE、WeChat、Twitter などで受信したメッセージをアグリゲートし、一つの受信ボックスに集めホームに表示してくれるサービスです。

 

リリースはAndroidアプリだけですが、iOSだと仕組み的にできない気がするのでおそらく今後も出ないでしょう。

 

最近はいろんなコミュニケーションアプリが出ていて確かに使い分けるのが面倒な気もしますが、アプリのUIが特徴だったりもするので本当に必要かといわれると微妙なところではあります。
ただ、解決されるとうれしい課題でもあるので今後どうなっていくのか注目ですね。

 

TotSpot

totspot

http://www.totspot.me/

TotSpot」は母親向けのオンライン子供服マーケットプレイスサービスです。
500Startupsの卒業企業で180万ドルの資金調達済み。

 

売りたい子供服の写真や値段、簡単な説明書きを投稿した後に売買が成立すれば20%のコミッションが発生する収益モデルで、現在はiOS向けアプリがローンチされています。
メルカリっぽくもありますが、UIはシンプルかつオシャレで、セレブな奥様達が使ってそうなアプリでした。

 

この手のビジネスモデルはスケールしないと厳しいので、国内でバーティカルにやろうとすると結構難しいかもしれません。

 

Remind

remind

https://www.remind.com/

教師と生徒、また保護者間のコミュニケーションをサポートする教育系アプリ「Remind」。
これまでメールや電話で中心に行われてきた学校関連の連絡事項を、スマホアプリに最適化したサービスです。

 

マネタイズはされていませんが、1700万人が利用しており、日々新規ユーザーが20万人も加わる好調ぶりだそうです。

 

SKET

sket

http://sket.asia/

最後はクラウド資料作成支援サービスの「SKET」。
個人的に資料作りが下手なのでいつか使ってみたいなーと思ってエントリーしました。

 

海外だと社内でプレゼン資料を作らないスタイルが主流になってきていると何かの記事で読んだのでスケール感はあまりしませんが、国内だと資料が作れないオジサン達に結構需要があるかもしれません。
ただ、プレゼンは構成やコピーが重要なところな気もするので、上手くビジネスにするのはすごく難しそうな印象です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

The Grid」は実現するとかなりのインパクトがありそうですが、どうなるか引き続き注目していきたいと思います!!

 

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