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2015年3月12日/ facebook, youtube, 動画

YouTubeは古い!?今Facebook動画を使うべき4つの理由

こんにちわ、先月スマホ動画を見すぎて月のパケット制限ギリギリになってしまった宮本です。

今まで余裕で余っていたので大丈夫かと思っていたのですが。。。皆様も注意しましょう。

 

さて、今では小中学生でもスマホで動画を見る時代です。

10代の男性のおよそ5割の方がほぼ毎日スマホで動画を視聴するというデータも出ております。

 

その動画ですが、動画と言えばYouTubeがまず出てきますよね。

個人、企業問わず簡単に自分のチャンネルを持ち気軽に動画公開ができ、閲覧されるユーザーも世界で圧倒的に多いサービスです。

これまで本ブログでは企業の動画活用方法について記載もしまてきましたが、全てYouTubeを使ったものです。

 

マーケター必見!圧倒的に魅力を伝える動画事例9選
採用活動、売上アップにも使える!?今YouTube動画が熱い!

 

もちろん当社もクランチタイマーチャンネルといったYouTubeチャンネルを持っており、今後もどんどんアップしていきたいと思っております。

 

しかし、今はYouTubeだけではなく、Facebook動画の波が来ているのを知ってますか?

 

当社もここ最近、まだ数回程度ですがFacebook動画も投稿しています。

まだまだその明確な効果と将来性についていろいろ模索している段階ですが、企業が今後動画マーケティングを行う上でFacebook動画はかかせないものとなり、どんどん活用していくべきと考えております。

 

今回はその4つの理由についてお伝えしたいと思います。

 

Facebook動画を活用すべき4つの理由

リーチが伸びる

リーチとは、その投稿が何人のFacebookのタイムラインに表示されたかを示す数値です。

 

リーチは、その投稿に対する「いいね」数や「シェア」数、記事のクリック数などいろいろな要素からその伸びが変わってくるものですが、今では動画投稿というだけで、他の投稿に比べ圧倒的にリーチが伸びるのです。

 

参考までに下記は当社のFacebookページのインサイト(アクセス解析みたいなもの)画面ですが、他の投稿に比べリーチが格段と多いのが分かっていただけると思います。

 

リーチ数

 

自動再生機能がある

Facebookをスマホのアプリで閲覧している方は知っている方が多いと思いますが、タイムラインをスクロールして見ていると、動画の投稿はクリックしなくても勝手に再生されるようになっております。

※音はクリックしなければ出ません。

自動再生される

人は止まっているものよりも動くものが気になるものです。

タイムライン上でスクロールしている途中、動画が再生されてしまうと、思わずちょっとだけスクロールを止めて見てしまう方も少なくないのではないでしょうか。

 

このようにFacebook動画はクリックしなくても自動的に再生をされるので、その動画を見てもらえる確立が高くなるのです。

しかしスクロールをやめてクリックせずに動画を見てもらえる時間は5秒以内と言われておりますので、5秒内で興味を持ってもらいクリックされるような動画をアップするなど、工夫は必要です。

 

例えば上の例の写真のように、女の子が出てきて今日の占いを語り始めるという動画なら、思わずクリックして・・・しまいますよね!

 

自社サイトへ誘導できる

タイムラインで動画をクリックして音付きで動画が再生され始めると再生終了後に「詳しくはこちら」といったボタンが動画内に出てくるのをご存知ですか?
※もちろん投稿時に設定をしておかなければ出ません。

 

再生中であっても、Facebookアプリであれば、画面左上に「詳しくこちら」ボタンが表示されます。

これらをクリックすることにより、あらかじめ設定しておいた動画の内容の詳細ページ、例えば自社ブログなどにリンクを貼って誘導することができるのです。

 

詳しくはこちらボタン

 

リンクの貼り方は次の通りです。

動画をアップする際、「投稿」をクリックする前に「アクションを追加」をクリックします。

 

アクションを追加

その後、下の写真の通り、アクションに「詳しくはこちら」を選択し、URLにリンクを貼りたいページのURLを入力し、投稿することにより、動画に「詳しくはこちら」ボタンを表示することができます。

 

詳しくはこちらを設定する

プレイリスト、注目の動画機能が実装された

Facebookページの動画ページがYouTubeのように、注目の動画、プレイリストを設定できるようになりました。

 

注目の動画は、アップされているページの中で特に一番見てもらいたい動画を1つ設定するというもので、下の写真のように、ページ上部に大きく表示されます。

プレイリストは、所謂カテゴリみたいなもので、アップした動画をカテゴリ毎に整理して表示することができます。

 

注目の動画、プレイリスト

これまでは単純にアップされた動画が時系列に並んでいただけですが、上記の通り動画を整理して表示することが可能となり、動画を見るユーザーが見たい動画を探しやすくなりました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

Facebookは利用ユーザーが減ってきているという話もありますが、まだまだ国内では最も使われているSNSで、特に10代〜30代後半にかけては、ほぼ5割の方が利用しています。

 

動画アップといえばYouTubeでしたが、本記事で紹介したようにFacebookもどんどん動画に力を入れてきており、それを使わない手はなく、間違いなく今後Facebookへの動画投稿は増えてくると考えます。

 

ではYouTubeへの動画公開は必要なくなってくるのでしょうか!?

次回はその辺りについての考えをお伝えしたいと思っています!

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