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2016年8月9日/ コピーライティング, マーケティング,

採用担当者必見!学生に届けるキャッチコピーの設計方法とは!?

こんにちは!Webマーケターのhonokaです。

梅雨も明けて本格的に暑くなりましたが、みなさま水分補給をしっかりするなど体調にはお気をつけくださいね!

 

さて、前回自社のWebサイトリニューアルに伴って”UXを取り入れたWebサイトリニューアルの設計方法“など基本の設計手法についてご紹介しましたが、今回のブログではコピーライティングのなかでも”キャッチコピー”のリニューアルで取り組んだノウハウをご紹介します!

目次

  • はじめに
  • キャッチコピーを書く前に…
  • 効果的なキャッチコピー設計のポイント
  • キャッチコピーの候補を出す
  • キャッチコピーを書き終えてから
  • 実際のキャッチコピー
  • まとめ
  • おわりに

 

はじめに

今回は、自社サイトのリニューアルの中でリクルートページのコピーライティングを担当することになりました。

クランチタイマーでは、採用にもっと力をいれていきたいということで、そのためにターゲットにとって必要なコンテンツはなにか、目をひくようなデザインはどういうものかを考えてきました。

そして今回、ターゲットに伝えるメッセージとして1番重要なキャッチコピーにフォーカスしてターゲットに伝わるようなキャッチコピーのノウハウをご紹介します!

 

キャッチコピーを書く前に…

キャッチコピーを考える前に「誰に、何を、どのように」伝えたいのかをしっかりと考えます。

クランチタイマーでは、広島が好きで広島のITをもっと進化させたいという意欲を持った人を積極的に採用したいと考えています。

画像_1

また、他社のリクルートページのキャッチコピーを調査し、伝えたいメッセージを紐解くことで各社の狙いを意識するとともに、競合とは差別化しながらインパクトのあるメッセージを打ち出すことを念頭に置いて検討しました。

画像_2

 

効果的なキャッチコピー設計のポイント

キャッチコピーの設計を始めるにあたって、「言いたいことをどんな風に伝えるか考える」「誰に向けたページなのか」ということを頭に入れておく必要があります。
今回は新卒の学生や転職活動の方に向けて、広島のITを一緒に進化させていこう!というメッセージを伝えたいのでそこを軸にキャッチコピーを考えていきます。

ここで、キャッチコピーを考えるときのポイントですが、キャッチコピーの全体から考えるのではなくてまずは単語から書き始めると伝えたい情報が絞られます。

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上記のようにターゲットに伝わるような単語、共感してもらえるような単語を書き出します。

そしていくつか出た単語と単語を組み合わせていき、全体のキャッチコピーを考えていきます。

 

キャッチコピーの候補を出す

上記で出した単語を合わせていき、キャッチコピーの候補をいくつか出していきます。

このときに本当にターゲットに伝わるか、自分たちの伝えたいことがきちんとキャッチコピーになっているのか確認します。

画像_4

キャッチコピーを書き終えてから

キャッチコピーがほぼ完成したら、1日〜2日程度期間を置いておくことで客観的にキャッチコピーを見ることができ、改善策も出やすくなります。

改善後、社内レビューをしながら関係者全員どのメッセージが最も伝えたいことを伝えられそうかを決めていきます。

 

実際のキャッチコピー

マージン_RECRUIT_トップ画面

実際のリクルートページのキャッチコピーです。

いくつか案はありましたが、社員全員で話し合い、「広島の未来をかえろ」というキャッチコピーになりました。

まとめ

キャッチコピーが出来上がるまでと、ポイントをご紹介しましたがいかかでしたか?

キャッチコピーは作る前のしっかりとしたターゲット決めと、どう伝え、どんな風に受け取ってもらいたいのかを決めてから考えることがポイントです。

伝えるということは難しいですが、自分目線にならず、ターゲット目線で決めていくことが大切です。

 

おわりに

今回は「リクルートページのキャッチコピーの設計方法」ついてご紹介しました。

次回では「イメージ戦略から考えるレイアウトとデザイン」についてご紹介したいと思います☆

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