BLOG

2015年3月24日/ セミナー, ビジネス, プレゼン

セミナーでうまくプレゼンするための7つのポイント

こんにちわ、クランチタイマーに本格参入し、もう間もなく半年が経とうとしている宮本です。

 

この半年間は仕事でもプライベートでも、本当多くの人との出逢いがあり、またいろんな初体験もできるなど、大変濃い期間でした。

それについてはまた後日ブログで紹介したいと思いますのでお楽しみに!

 

さて、最近は動画ばっかりの記事を書いていた私ですが、今回はセミナープレゼンで話をするときのポイントのお話をします。

クランチタイマーに入って2回ほどセミナーの講師をさせていただく機会がありました。

 

クランチタイマーに入る前は、もともとWEBサイトの営業職をしていたことがあり、その時はコンペなどで結構プレゼンはしておりました。

得意かと言われればまだまだだとは思いますが、好きかと言われれば好きと答えます。

 

実際参加いただいた方など周りの方々からも「良かった」「分かりやすかった」「説得力がある」と言っていただくことも少なくないので、今回はそれを鵜呑みにして、自分が人前で話をするときに考えているポイントをご紹介いたします。

※勘違いやろうと思った方、そうっとしておいてください。

第一声は大きくしてみよう

人前で話すということは緊張するものです。それで緊張すると声が小さくなってしまいます。

そこで、無理やりでもいいので、「こんにちわ」「よろしくお願いします」等の第一声をとにかく大きくしてみてください。

そうすることにより、自分の中で良い意味でのプレッシャーがかかる(?)のか、自然と続きの説明も声が小さくなりにくいのです。

噛むことを気にしないようにしよう

噛まずに上手く話そうと思う人がほとんどかと思いますが、私は噛んでもいいと思います。

噛まないように、噛まないようにと考えるから、逆にそれが緊張につながってしまうのです。

噛もうが、噛むまいが、きちっと丁寧に話をすれば、人はちゃんと聞いてくれるし伝わるものです。

知ったかぶりはやめよう

講演が終わった後、質問コーナーがありますよね。

その際、自分でも分からない質問をされるケースもあると思います。

そんなときに、知ったかぶって変な答えを言ってしまうと、続けて掘り下げた質問もきてしまい、どんどんパニック状態におちいってしまいます。

ですので、分からないときは正直に

 

私の勉強不足で分かりません。また次回までに勉強しておきます。ありがとうございます!

 

と言えば良いのです。

そのほうがよほど潔いし、何より自分が困りません。

 

ただ当然分からないだらけではいけませんし、その場で答えれることが一番良いので、事前の勉強は怠らないようにしましょう。

真剣に話を聞いてくれる一人を見つけよう

人前で話していると、聞いてくれている人たちの様子が見えます。

そこであくびをされてたり、ずっと下向いて興味なさそうにされていたりすると、「つまんないのかな」「説明の仕方が悪いのかな」などと考えてしまい、またそれも緊張につながってしまいますよね。

しかしよく見てみてください。

最低でも必ず一人二人は「うんうん」とこちらを見てちゃんと聞いてくれる方がいるはずです。

そういった人を見つけ、大事なポイントを言うときは、その人に向けて話をするように話してみてください。

そうすることにより、自信をもって話をすることができるようになり、声も小さくなりにくくなります。

違う分野での例えをいれよう

話しているテーマが例えばWEB関連だったとします。

だからといって、終始WEBだけの話をすると、分からない人からするとずっと分からないまま終わってしまうことになります。

 

そこで、必ず違う分野での例えを入れてみましょう。

例えば、コンテンツマーケティングとはWEB上でアクセスしてくれた方の悩みを解決してあげるコンテンツを用意することが必要で、決して売り込むコンテンツではいけない!といった話をしたとします。

そこで、

 

現実世界で言うと、あなたが急遽プリンターが必要になり、電気屋にいって見ていると店員さんがやってきて、

「これいかがですか?画質も綺麗でスキャナもついている最新モデルです」

って言われたら逃げたくなりませんか?

それよりも

「どういったものをお探しですか?何を印刷される予定ですか?」

と自分の悩みを聞いてきて一緒に解決してくれるような店員さんのほうが話を聞きたくなりますよね。

それと同じです。

 

みたいな例えを入れてあげることにより、例えWEBに詳しくなくともそういったことかと分かってもらえやすくなるのです。

抑揚をつけよう

話をするときは、抑揚をつけましょう。

抑揚をつけることにより、内容がより伝わりやすくなります。

抑揚とは、抑えるところは抑えて、盛り上がる時に盛りあがるという意味ですが、話す内容、シーンに応じて声質、声の大きさを変えるなどして声の調子を変えるというものです。

 

国語の授業を思い出してください。

朗読するとき、うまい人ってただ同じ声のトーンで単純に読みあげるのではなく、読んでいる文章(ストーリー)に沿って、声のスピード、大きさを変えていませんでしたか?

それと同じです。

 

また、抑揚とは声質、声量などだけで表現するのではなく、間の取り方が重要となります。

同じペースでずっと話続けると分かりづらいし、飽きられてしまう可能性があります。

大事なポイントを話すときは、事前に少し間をとり注目させるという技も使いましょう。

 

ただし、この抑揚をつけるというのは、慣れないと余計に変になってしまう可能性があります。

いろんなセミナー等に参加してみて、何故この人の説明は分かりやすいのか、もっと聞きたいと思うのか、その人の抑揚の付け方についての研究もしていきましょう。

少々オーバーに話そう

セミナーやプレゼン時は緊張するせいか、自分では意識していなくとも、ちょっと控えめに話してしまいがちです。

それは声の大きさだけの話ではなく、内容について、自信がなさそうになってしまうということです。

ですので、少し自分ではオーバーかな?と思うくらいの表現で話をしてみてください。

それで聞いている人からすると普通になると思ってください。

何度も練習しよう

今回ご紹介している7つのポイントの中で最も大事だと思います。

とにかく練習です、実際に声を出してやってみるのもいいし、頭の中ですイメトレしても構いません。

私もお風呂に入っているときなど、結構頭の中でイメトレをしております。

このシーンではああいった例を入れよう、このように話そうなどなど。

あのiPhone等の素晴らしいプレゼンをしたスティーブジョブズでさえ、影で一人で相当練習していたのを知っていますか?

スポーツもプレゼンも一緒、練習が大事なのです!

最後に

いかがでしたでしょうか。

セミナーやプレゼンをする機会があれば、ぜひ上記を試してみてください。

ただ、、、、最終的には場数をこなして慣れることが一番です!

Resent Posts

Category